2025/07/13 23:24

S.plata koriです。
今回はS.plata エスプラタのブランド名の由来について書いていきます。
と言いましても特に深い意味などはありませんが(笑)
結論からいいますと、エスプラタというブランド名はスペイン語で「シルバー」という意味です。
ではなぜスペイン語にしたかといいますと、それは大学時代にまで遡るんですが…(今年で31歳になりましたので約10年前の話になります。)
ちなみにシルバーアクセサリーの内容は今回ほとんど触れない内容になります。(笑)
大学入学時に英語以外で必修で外国語を専攻しないといけなくて、当時の僕はなぜかスペイン語を勉強することがカッコいいだろ!という中二病が発病してしまい、後に後悔するはめになるんですが…
本来は一年生の内に単位をとるのが当たり前なんですが、あまりに僕が頭が悪すぎて一年生では単位を落としてしまいます。
二年生になると、最初の内はしっかりと講義に参加していたのですが、一緒に講義を受けていた友達と徐々にさぼり、図書館に映画を観に行くという愚行によりしっかりと単位を落とします。(笑)
三年生になると一緒に受けていた友達は学校を辞め、いよいよ一人で講義を受ける気力も湧かず、古着屋に入り浸たり、バイク仲間とツーリングをしたりと、「四年生になってスペイン語の単位をとればいいか」と楽観的になり三年ではスペイン語を捨てます。
四年生、全体の単位は十分なのに必修のスペイン語が取れないと卒業ができないという事実に焦りを感じ始め、講義に参加するのですが…
新年度、一回目の講義で先生は僕の顔を見て一言「君の顔はもう見たくないな」と。
そして「君は今日から一番前の席で講義を受けなさい」と移動させられます。
この時、周りは一年生ばかりなのに先生のこのセリフで僕が四年生ということがばれてしまい、背中に無数の冷たい視線が刺さるようで本当に地獄の一年間が始まったんだと絶望しました。
しかし、その甲斐あってか、今までよりなんとなく内容が入ってくるようになり、「単位が取れるかもしれない…!」と
ただ、四年生最後のテストが終わりましたが、やはり難しく(多分進学校にいた方にとっては簡単かと)単位が取れた感覚がなく、結果が出るまで本当にびくびくしていました。
そんなある日、スペイン語の先生とばったり校舎で鉢合わせした際に「単位取れてたよー」と言われ、結果が出る前に教えてもらったときはまぁーお祭り騒ぎだったことを覚えています。
すべての呪縛から解放されたようなあの感覚こそ「昇天」という表現が適切なのではないかとさえ思いました。
たった一科目のスペイン語が取れないおかげで卒業が脅かされたという大学の思い出、人生の夏休みを忘れないようにとスペイン語でシルバーの意味である「S.plata」エスプラタにしたんです。
こんな長々と書くことでもないのですが、まぁブログなのでこういうのもありかなと。(笑)
ブログがきっかけで少しでもS.plataのシルバーをデザインしている人間のことや、どういう哲学や思想を持っているのか等が伝わったり
楽しんでもらえたりすると嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
本日はここまで。ではまた。
